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Charlie (金沢 輝一) の略歴


小学2年:コンピュータに初めて触れる
某家電販売チェーン主催のパソコン講習会なるものに参加。マシンは MZ-2000。マイコンの基礎とBASICを覚え始める。

小学時代:いわゆるマイコン少年
しばらくはナイコン族(死語;_;)だった。友達約十人と 街のコンピュータショップへ出撃。データレコーダとカセットテープと ゲームのリストの載った雑誌(と時には付録のBASICの虎の巻とか)だけを 持ち込んでゲームをやって帰るという極悪非道ぶり。MZ-700、BASICマスター Level3などの講習会にも参加してマイナー路線一直線。

小学5年:ついにパソコンを買ってもらう
中古のPC-6001mkIIを買ってもらった。喋るマシンである。でもカセットは 辛かった。PC-8801mkIISRとかPC-6601SRとかMZ-1500を持っている友達が 少しだけうらやましかった。Oh!PCでCなんかも覚え始める。

中学3年:X68000EXPERT-HDを買ってもらう
当時はまだ「98かTOWNSか68か」と並び称してもいい時代だった。 親をだまくらかしてXC compilerも一緒に買ってもらう。 何故か購読誌はOh!XではなくてASCII。

高校時代:NeXTに関心を持つ
英語版のディベロッパーズマニュアルを買い込んで Objective-CだのNeXTstepなんかの勉強をする。 Smalltalk、C++をついでにかじってみたのもこの頃。

大学1年:Objective-Cを使ってみたくて自分で移植する。
Nifty SERVEのジャンクにひっそりと(十数個のファイルに分割したから目についた かも知れないけど)アップしたら、中村ちゃぷに氏に発見され、正式公開を してみては、とそそのかされる。

大学1年:Oh!Xにプログラムが掲載される
投稿したショートゲームが1993年12月号に載ってしまった。 ショートプロの粗製乱造は僕の本領(?)なので、とても嬉しい出来事だった。

大学1年:FM TOWNS II MXを買う
X68k(MPU:MC68000-10MHz)ではGCCのコンパイルに6時間かかる。何とかしたいので、より 高速なマシンを導入することにした。X68030という事も考えられたが、Unix 関係もやってみたいとか仮想記憶機構のあるマシンだったら遊べそうとか いう理由からLinuxが簡単に動きそうだったTOWNS(486-66MHz)に決定する。当時はまだ X68k用のNetBSDを知らなかったし(無かったかも)、AT互換機も今ほど気軽に 買えはしなかった。笑い話のようだけれども、たった数年前の事実です。

大学3年:大学祭で音像の立体化プログラムを作らされる
TIのDSPキット(PC/ATに接続する)を与えられて、モノラル音を入れると 移動している感じの音が出てくるような物を作れと 友人S氏に命じられて 苦労する。理論を詳しくやってる暇もなく、2機のDSPを同期させるトリックを 考えるのに時間を費やしてしまい、主要部分は発表当日の朝4時頃から6時間ほどで でっちあげる。 即席の割には客の反応は良く、まっとうな長期間の研究の成果発表だと 思い込んでくれた人も多かった(きっと丁寧な解説がよかったんだね > H.S.)。

大学3年:GCC2 が CD-ROM になる
SOFTBANK 刊の SX-WINDOW ver3.1 開発キットという本の付録 CD-ROM に GCC2 を 収録していただく。

大学4年:大学祭でまたまた立体音像をやらされる
前年度のノウハウを伝えるだけのはずが、結局全部やったような…。 プログラムは前のより理論的かつ結果も上々だったが、何故かヘッドホンではなく ミニスピーカーが用意され、スピーカーを両耳にあてるという間抜けなことに…。

大学4年:卒論という名の修行
卒論で知ったもの。

無名人のプロフィールなんて縁起物といいつつ、 人知れず追加している辺りが情けない… 

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